FP通信講座・独学

FPの試験は過去問をつかって山を張れ

範囲が広いので何を勉強していいか分からなくなります

FP技能士の試験は、広範囲から出題されます。
これは、はっきり言って大変です。

何が大変かというと、範囲が広すぎてどこを勉強していいか分からないのです。
これはFP2級もFP3級も大体同じような事情があります。

学校でのお勉強のように、「全範囲を満遍なく勉強して…」という方法は取らないで下さい。
こういう方法をとっていては、試験に失敗する可能性が高いでしょう。

全範囲を満遍なく勉強して合格するには、かなりの時間をかける必要があります。

効率よく勉強するには山を張ること

全範囲を満遍なく勉強するのは難しいので、山を張る事を考えましょう。
試験に出題されやすい箇所を勉強するのです。

そして、試験に出題されやすい箇所を特定するのに便利なのが過去問です。

過去問を解くことで、過去の出題傾向を探ることができます。
過去5回分もといてみれば分かると思いますが、各回の出題には明らかな共通点があるのが分かると思います。
毎回同じような問題が出ているのです。

過去に似たような傾向の問題が出題されてきた事を考えれば、今後の対策は簡単ですよね。
以前出題された分野の周辺を勉強すればいいのです。

過去問を有効に使って、合格に近づいてください。


具体的にどんな過去問を使えば良いかは「FP2級FP3級の過去問の選び方」をご覧下さい。



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