FP通信講座・独学

FP2級3級の難しさ│範囲の広さが厄介です

難しい点もある

FP技能士は比較的対策を立てやすい試験だと思います。
しかし、難しい点が無いわけではありません。

FP技能士の最大の難しさは、その範囲の広さでしょう。
具体的には、以下の範囲から出題されます。

それぞれの分野では、深い知識は要求されません。
しかし、自分にとって馴染みが薄い分野は難しく感じるものです。

例えば、証券会社の社員にとっては、「金融資産運用」はやさしく感じるでしょう。
しかし、その他の分野は自分の業務にかかわりが無い限り、馴染みが無い人は多いでしょう。
特に、「不動産」は知識が無い人も多いと思います。

税理士をしている受験者にとっては、「タックスプランニング」「相続・事業承継」は難しくないはずです。
一方で、「金融資産運用」に関しては初めて勉強するはずです。

これらの初めて学ぶ分野をどうやって対応するかが、FP技能士合格のポイントです。

初めて学ぶ人にはさらに大変

学生や主婦など、FP技能士の知識を完全に一から勉強する人もいます。
そういう人は、特に大変だと思います。

どうやって対策するか、事前に考えておく必要があります。

動画による解説がある講座を利用を

分厚いテキストを最初のページから読んで理解する。
こういうことが出来る人は、紙のテキストを教材として利用すれば良いでしょう。
可能ならその方法でも良いと思います。

ただ、分厚いテキストを、最初から通して理解するのは、なかなか大変な作業です。
途中で挫折する可能性が高くなります。

ネット講座・DVD講座のメリット」のページでも書きましたが、全範囲を紙のテキストで勉強する自信が無い人は、音声や動画の解説がある通信講座を利用してみてはいかがでしょうか。
FP3級講座なら1万円を割るものもあり、思ったほど高くは無いですよ。



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