FP3級の知識は、日常生活に直接活かすことができます。
これが最大のメリットだと思います。
年金や税金と無縁で生きていける人はいません。
それなのに、日本の学校ではこれらの知識を教えません。
これらの基礎知識を学べると言うだけで、FPの知識は価値があると思います。
具体的に言うと、所得税の知識を学ぶだけで、支払う所得税の額を減らせるかもしれません。
あるいは、年金の知識を学ぶことで受け取る年金を増やすにはどうしたら良いか分かるでしょう。
これらの知識が身につけば、十分元は取れます。
年金や税金以外の知識も、もちろん生活に直結しています。
金融知識は、多くの人にとって必要です。
株式や債券を買う人は少数派としても、投資信託・生命保険・銀行預金を全く利用しないという人は少ないでしょう。
自分の入っている生命保険が、本当に適切かどうかわかりますか?
不動産や相続だって、普通に生活していたら、全く関わらないわけには行きません。
親がいれば相続はありますし、家を借りるのにだって不動産の知識は必要です。
これらの基礎知識を得られると言うだけでも、FP3級は価値がある資格ではないかと思います。
最近、FP技能士を受験する主婦が増えているそうです。
そういう人たちの中には、生活するうえで必要な金融知識を求めて受験されている人もいるのではないでしょうか。
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