FPの試験問題はすごく難しく見えるが…

最近、2010年5月の試験問題を見たのですが、相変わらず難しそうに見える試験だなあと思いました。

FPの2級や3級の試験問題文を見ると、すごく細かいことまで書いてあるのです。

正直に言って、私自身も見当も付かないような細かい知識まで書かれています

「こんな知識まで必要なの?」と聞きたくなるほどです。

はじめて受験する人は、「こんな細かい知識まで知らないと、合格できないのか」と不安な気持ちになる人もいるでしょう。

実際はそれほど難しくない

ただ、安心してください。

試験問題にはすごい細かい知識まで書かれていますが、試験問題を解くのはそれほど詳しい知識は要りません。

はっきり言って、2級とか3級レベルの受験者で、あの内容を全て把握するなんて不可能だと思います。

ちゃんと勉強した人なら、全部把握しなくても回答できるような問題構成になっているのです。

もう少し具体的に言うと、択一形式という問題形式のおかげで相当解きやすくなっています。

そして、間違いがある場合、比較的わかりやすい箇所に間違いを仕込んでいます。

さらには、過去に出題されたのと同じような問題を出すことも多いですから、過去問をある程度こなした人なら正解を導ける可能性が高いのではないかと思います。

ですから、これから受験する人は安心して受験していただきたいと思います。

見た目ほど難しくはありませんから。

とりあえず、過去問だけはしっかりやっておきましょう。

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